やる気が出ない時にやることは意外と簡単だった!?今すぐ試したい~The 5 second rule~!
こんにちは!タカです!
「やる気が出ない…」
これは誰しもが幾度となく感じたことのある悩みだと思います。私も先日、下の記事を書いてみましたが、どこか本質的な解決方法ではない気がするな…と感じていました。
そこで自分なりに「やる気を出す方法」を調べていたところ、たまたまこの動画を見つけました。
「やる気」が出ない時に5秒で動き出す方法 4K メル・ロビンスの5秒の法則
この動画はクリスさんというYouTuberがやる気が出ない時にどう対処するかということについて説明している動画になります。私もブログ運営している中でこのテーマにはとても興味があったので、視聴してみましたが、ほかのブログやサイトなどで一般的に書かれているようなやる気の出し方とは一味違った説明がなされており、興味深い内容でした!
今回の記事ではクリスさんの動画をもとに、やる気の引き出し方についてまとめました!
最初に…
先ほど紹介したクリスさんの動画の内容は、日本ではまだ書籍が出版されていない本を元にした動画であるそうです。その本とは「The 5 second rule」、日本語にすると「5秒ルール」ですね。

The 5 Second Rule: Transform your Life, Work, and Confidence with Everyday Courage
- 作者: Mel Robbins
- 出版社/メーカー: Savio Republic
- 発売日: 2017/02/28
- メディア: ハードカバー
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この本の作者はメル・ロビンスさんという方でアメリカのテレビチャンネルであるCNNのコメンテーターをされている方のようです。ちなみにこのメル・ロビンスさんは多彩な持ち主の方で、YouTubeチャンネルも運営されており、登録者は現在21万にもいます。下にメル・ロビンズさんのチャンネルを貼っておくので、この記事やクリスさんの動画を見て、メル・ロビンズさんに興味を持った方は是非チェックしてみてください!
ちなみに私は英語がそこまで得意ではないのですが、動画にスクリプトの書き起こしをしてくれていたので、話している内容が理解しやすかったです!これがスクリプトの書き起こしなく、単純なリスニングだけで動画の内容を理解しないといけなかったら全く理解できなかったと思いますね笑
さて、次からはさっそくこの「やる気」について説明していきたいと思います!
やる気なんてものはどうせ出てこない!
え、私が知りたかったのはやる気の出し方だったのに、やる気はどうせ出ないなんて、この記事全く意味ないじゃん!と思った方、正直いるのではないでしょうか?笑
そんな方、少し待ってください!
一度立ち止まってよく考えてみてください。
この記事を訪れた方はやる気が出なくて悩んでいる、もしくはどうしたらやる気が出るか知りたくて、読み始めたと思います。
ですが、よく考えて欲しいのは皆さんが本当に望んでいたことはやる気の出し方でしょうか?皆さんが知りたいのは、「やる気が出ない時にやらないといけないことをやる方法」ではないでしょうか?
例え話をします。ある食器メーカーに
「カップの取っ手を片側にだけではなく、両側につけて欲しい」
という依頼が来たとします。すると食器メーカーは疑問に思うわけです。
「どうして両側に取っ手が必要なのだろうか?」
という感じですね。そこで、お客さんにその訳を聞いてみると、
「小さい子供にとってカップは重たく、片手で持つには重く、落としてしまう可能性があるから危険だ」
ということでした。つまり、お客さんの本当の望みは「取っ手が両側にあるカップが欲しい」ではなく、「小さい子供が安心して使えるようなカップが欲しい」ということだった訳です。そこで、食器メーカーはお客さんの本当の望みを叶えるために、「軽くて割れにくいカップ」を開発してお客様に提供したそうです。
この例と同じことが「やる気」の話にも言えるのではないでしょうか?皆さんが本当に知りたかったのは「やる気が出ない時にやらないといけないことをやる方法」はずです。ただ皆さんは「やらないといけないことをやるためにはやる気が必要」→「やる気の出し方」を知りたいという方向のみで考えてしまっていた訳です。本質的な問題の解決方法として、「やる気の出し方」だけではなく、「やる気が出ない時でもやらないといけないことをやる方法」も提案することができると思います。
その本質的な解決方法を説明しているのがこの5秒ルールだと思います。
The 5 second rule
何かやらないといけない時に5秒以上時間をかけてしまうと人間は勝手にやらなくてもいい理由や後回しにする理由を考えてしまうそうです。そこで、何かやらないといけないものがあったら、思いついた瞬間に「5・4・3・2・1・・・GO!」という風に5秒以内に何か動き出すことが大事だとThe 5 second ruleでは述べています。
人間には、自分のことを怖いものや危険なものから逃げようとする本能が備わっているそうです。「もし失敗してしまったら…」、「自分が批判・非難されたら…」、「失敗して笑われたら…」と考えたら、行動したいことがあっても腰が引けてしまいますよね。そういった自分を守ろうとする理由を考え出すのにかかる時間が「5秒」なのだそう。だから、この5秒が立つ前に動き出しましょう、というのがメル・ロビンズさんの5秒ルールです。
でも、その5秒で動き出すのが辛いですよね(笑)ですが、5秒だけ辛いのを我慢して動き出すとその後は意外と楽だったっていう経験は誰しも一度はしたことがあるのではないでしょうか?勉強するのが嫌だったけど、いざ机に座って始めてみたら案外すぐ時間が経っていたなどということがあると思います。やるべきことをすぐに始めなければ、後々まで嫌な思いをずっと引きずっていますよね。5秒辛い思いをするのと、後々まで嫌な思いを引きずっているのはどっちがいいのかという話です。5秒以内に1回動き出すと楽になるんですから、是非、思い立ったが吉日、すぐに行動してみましょう。
家の掃除でも、料理でも、勉強でも、ビジネスメールでも後回しにすればするだけ、後でやることに対するストレスが溜まってきます。そうならないためにも、早め早めの行動をするのがいいでしょう。
このクリスさんの動画では、「The 5 second rule」を実際に実行している2人が取り上げられています。1人目のHirokiさんはこの5秒ルールを実行したことで、苦手な早起きが苦では無くなったと述べられています。この5秒ルールを実行することを続けた結果、習慣が付いてきて他のことにも5秒ルールを使いながら、苦に感じるものがほとんどなくなってきたと述べられています。また、2人目のHiroakiさんも早起きすることが苦手だったそうですが、この5秒ルールを少し応用して、0秒で動き始めることを意識して動き出すことを実行しているそうです。
最後に…
今回の記事ではメル・ロビンズさんの「The 5 second rule」、クリスさんの動画についてまとめていきました。私もこの動画を見たときにやりたいと思っていたけど、面倒くさくて後回しにしていたプログラミングの勉強を少しずつ再開しました!笑
何事もそうですが、大事なのは一度それをやって満足することではなく、継続してそれを習慣化することだと思います。
私もこの「The 5 second rule」を一度きりの体験ではなく、習慣化できるように今後も継続していきたいと思います(笑)
このブログでは私の受験時代を通して感じたこと、オススメの勉強法などについて随時更新していく予定です。是非この記事が気に入った方いましたら、ブックマーク登録等よろしくお願いいたします!